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【ルフール流 美髪へ導く3つのこだわり】

  • 厳選、検証を重ねた薬剤のみを使用

ヘアケアマイスター(ヘアケア知識が豊富でお客様の毛髪診断が正しくでき、それに対する処置・アドバイスが的確にできる美容師へ与える称号です。)有取得者であるオーナーが厳選、検証をした技術や薬剤、処理剤のみを使用しているので、過剰なダメージが出にくく、痛みを最小限に抑える事が出来ます。

 

 

  • 毛髪に合った処理剤の使用

ルフールでは薬剤を使用する技術の際、お客様の髪の状態に合わせた処理剤や、かぶれやしみる等が気になる方には頭皮保護剤の使用を徹底しております。

前処理剤はおもに、PPTと呼ばれる天然由来のタンパク質加水分解物を使用しております。

 

実は、毛髪は80%以上がタンパク質で出来ていますが、薬剤等でダメージを受けると

髪内部の成分が流出して、ダメージホールと呼ばれる空洞が出来てしまいます。

そのままの状態でカラー、パーマ、縮毛矯正等を行うと…

過度なダメージ

カラーの色ムラ、パーマのかかりムラ

 

等が起こりやすくなってしまいます。

適切な前処理をする事でそのようなリスクを減らし、ダメージ予防、カラーやパーマの持ちの向上等の効果を得る事が出来ます。

また、場合によっては薬剤の中に特殊な処理剤を混ぜる場合がございます。

こちらは、髪に付着していてダメージの原因となる金属イオンを取り除くことで髪を補強・補修してくれ、ハリ・コシ・ツヤ・弾力等のある髪へと導いてくれます。

 

パーマ施術の場合は、多くの美容室で省かれてしまっている中間水洗と中間処理徹底して行っております。

シャンプー台でしっかりと中間水洗をする事で1剤を完全に流し、その後、中間処理剤を使用することで、残留アルカリの影響を減らし、パーマの持ちの向上やダメージの軽減をすることが出来ます。

 

カラー、パーマ、縮毛矯正後の後処理剤は…

 ◦残留ジアミン染料による頭皮へのダメージを減らす

 残留薬剤、残留アルカリを除去し、髪へのダメージを減らしツヤを向上させる

 薬剤の残臭やヘアカラーの退色を抑える

等の効果があります。

このような処理剤を使用する事で薬剤ダメージを最小限にし、ツヤ感のある美しい髪を維持しやすいよう徹底しております。

 

 

  • シャンプー剤へのこだわり

あなたは日々の生活や、シャンプーをする時にこんな経験をした事はありませんか?

色持ちが悪い

サロントリートメントをしたのに長続きしない

髪が重くなる、ベタつく、ヌルヌルする

頭皮が乾燥する、フケが出る、かゆい

 

もし、1つでも当てはまるものがあれば、ひょっとしたらシャンプー剤が原因かもしれません。

原因として考えられる事としては…

⦿洗浄力が強すぎる

洗浄力が強すぎると髪に必要な油分まで流れてしまい、絡まったりきしみが出たりと指通りが悪くなります。

頭皮の油分も洗い流しすぎてしまうと、頭皮が乾燥し、かゆみやフケが出ることも…

また、美容室で行うトリートメントのほとんどは、補給した成分を流出しにくくするため、薄くコーティングをするのですが、そのコーティングを剥がして栄養分を流出させ、トリートメントの持ちを悪くしてしまいます。

カラーリングをしている場合は色素を流出させ、退色を早める場合もあります。

 

⦿コーティング成分が過剰に入っている

髪をサラサラにしたりツヤ感を出すために、シリコン等のコーティング剤を使用しているシャンプーがあります。

シリコン自体は、成分的に安定していて悪い成分ではないのですが、多量に入っているシャンプーを使い続けていると髪がベタついたり、重くなったり、ぬめりが出たりする場合があります。

このような、コーティング成分に頼り切ったヘアケアをしていると…

 パッと見でキレイでも毛髪内はボロボロ

 カラーの入りや色持ち、パーマのかかりが悪くなる(取れやすくなる)

 サロントリートメントが浸透しにくくなり、効きや持ちが悪くなる

 

等が起こる可能性が出てきてしまうので、キレイな髪を保ちたい場合コーティング成分に頼り切ったヘアケアは避けたほうが良いと思います。

ルフールで使用しているシャンプー剤は、過剰にコーティング剤が入っているものではなく、アミノ酸等を主成分にした優しい洗浄力のもので、髪の栄養となる成分が多く入っているものばかりなので、髪や頭皮への負担が少なく、安心してご利用頂く事が出来ます。

このように、厳選したローダメージな薬剤のみを使い、適切な処理をし、髪の栄養となる優しい処方のシャンプーを使用する事で、痛みの少ないツヤのある美髪へと導く事が出来ると考えております。